骨粗しょう症の新常識?コラーゲンで骨密度が上がる?

骨粗しょう症の新常識?コラーゲンで骨密度が上がる?

40代に入り更年期を迎えると心配な事の一

つに骨粗しょう症があります。

私も他人事ではないと去年初めて健康診断

の時に骨密度の検査を受けました。(オプ

ションで)

私の娘が通っている幼稚園のママ友のお母

さんは骨折して骨粗しょう症が分かったそ

うです!

骨折よりもむしろ骨粗しょう症の方が深刻

だったと言っていました。

高齢になって骨を折るとそのまま寝たきり

になったりすることが多いそうですよ。

よく骨を丈夫にするためにカルシウムと一

緒にビタミンDやビタミンK、マグネシウ

ムなどを一緒に補給すると骨の形成に良い

と言われています。

が、最近ではコラーゲンを摂ると骨密度が

上がるとして注目を集めてるそうですよ。

気になりますね^^

そもそも骨粗しょう症って何だろう?

調べてみました(^^♪

あっ、

因みに私の骨密度は101%でした^^

「コラーゲンとはどんなもの?真皮層での役割は?」も合わせてご覧ください。

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骨粗しょう症とは

骨粗しょう症になると骨強度が減少し、骨

の中がスカスカの状態になるそうです。

骨強度とは=骨密度+骨質の事なのですが

骨密度に加えて大切なの骨質です。

この骨質にコラーゲンがかかわっているよ

うです。

骨も生まれ変わる?

私たちの身体は色々な細胞が集まってでき

ています。

そしてそれぞれの細胞は次々と新しいもの

をつくり古い細胞と入れ替わっていきます

これを新陳代謝というのですがこのサイク

ルは部位によって異なります。

新陳代謝が正常であれば

肌の細胞は約28日(ターンオーバー)、胃腸

の細胞は約5日、心臓は約22日、筋肉や肝

臓などは約2ヶ月、骨の細胞は約3か月で新

しく生まれ変わるんです。

このサイクルが様々な要因で正常でなくな

るんですよね!

骨の新陳代謝(骨代謝)

骨の代謝は破骨細胞という細胞が古い骨を

壊して吸収(骨吸収)し、壊され吸収された

部分に骨芽細胞という細胞が集まりコラー

ゲンなどのタンパク質をつくり出し穴を埋

めるように新しい骨を形成します(骨形成)

新陳代謝が正常であれば健康な骨が絶えず

つくられ骨粗しょう症になることもないの

にですね^^;

ですが…

更年期を迎えるとエストロゲンの分泌量が

急激に減ります。

エストロゲンには骨の代謝において破骨細

胞による骨吸収を抑える作用があるのです

がエストロゲンの分泌量が減ると骨を壊す

骨吸収が進んでしまいます。

するとサイクル(骨の代謝)が崩れ、骨をつ

くり出す骨形成よりも骨を壊す骨吸収が上

回り、骨密度が低下してしまうのです。

更に、

年齢が進むにつれ腸管でのカルシウムの吸

収が悪くなったり、カルシウムの吸収を助

けるビタミンDをつくる働きが悪くなるこ

とでも骨量は減りやすくなるそうです。

骨はカルシウムだけでできてるのではない?

骨を構成している成分のうち約65%はカル

シウムやリンなどのミネラルで約23%がコ

ラーゲンなのです。

その構成はよく鉄筋コンクリートに例えら

れますがコラーゲンが鉄筋のように支えと

なってカルシウムやリン(コンクリート)を

繋ぎとめることで丈夫な骨が保たれている

のです。

なので、

いくらカルシウム(コンクリート)を外から

補給しても支えとなるコラーゲン(鉄筋)が

しっかり立てられていないとカルシウムや

リンなどとの結合性が悪くなり骨がスカス

カになってしまうです。

ですから

丈夫な骨であるためにはカルシウムの摂取

はもちろんカルシウムやリンをしっかりと

繋ぎとめておくコラーゲンの補給も大切に

なってくるのです。

また、

糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病、暴飲

暴食や睡眠不足などの不規則な生活習慣が

続くとコラーゲンがダメージを受け酸化や

糖化によってコラーゲン本来の柔軟性が失

われ骨質が低下してしまいます。

骨質を上げるためには、適度な運動とバラ

ンスの良い食生活はもちろん生活習慣病の

治療や予防が大切です。

また、

コラーゲンの劣化を防ぐビタミンB6や

B12、抗酸化作用のあるビタミンCなどを

積極的に摂取することが有効です。

「コラーゲンとはどんなもの?真皮層での役割は?」も合わせてご覧ください。

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