フラーレンて何?驚きの活性酸素の除去効果!

フラーレンて何?驚きの活性酸素の除去効果!

最近よく見かける美容成分、フラーレンを

ご存知でしょうか?

フラーレンを発見した科学者や物理学者な

ど3人はノーベル化学賞を受賞している注

目の成分です!

そんなフラーレンって何だろう?

どんな効果があるのか?

気になる成分!

フラーレンを詳しく調べてみました(^^♪

フラーレンとは

フラーレンとはダイヤモンドと同じ炭素だ

けから構成されている物質で炭素原子60個

からできていて小さなサッカーボールのよ

うな形をしています。

化粧品に用いられるフラーレンには水に溶

けやすい水溶性フラーレン(ラジカルスポ

ンジ)と脂に溶けやすい脂溶性フラーレン(

リポフラーレン)の2種類があります。

「フラーレンと相性抜群なのは?ビタミンC誘導体(APPS)? 」も合わせてご覧ください

フラーレンの高い抗酸化作用

フラーレンの効果の中で特に優れているの

が高い抗酸化作用です。

私たちは生きている限り呼吸や紫外線、大

気汚染や過度なストレスなどの影響により

活性酸素がつくり出されます。

ある程度の活性酸素は体内に侵入してきた

ウイルスや細菌を退治してくれますが必要

以上に発生した活性酸素は健康な細胞を攻

撃し始め酸化させます。

この酸化が老化や病気の要因の一つだと言

われています。

もともと私たちの身体にも抗酸化力が備わ

っているのですが加齢と共に衰えてきます

ですから

老化や病気を防ぐには活性酸素から身体や

肌を守ることが予防につながるとして様々

な抗酸化作用のある成分が化粧品やサプリ

メントに配合されてきました。

抗酸化作用のある成分といえばビタミンC

が良く知られてますよね?

フラーレンの抗酸化力はビタミンCの

125∼250倍以上というデータもありかな

り強力です。

そしてもう一つ優れているのが持続力で

す。

他の抗酸化成分はその抗酸化力を発揮した

後や時間が経つと共に抗酸化力が低くなっ

てしまいますが、フラーレンの場合は約11

時間もの間、抗酸化力を発揮します。

なので、

朝、フラーレン配合の化粧品でお手入れす

るとほぼ帰宅時間まで抗酸化力を発揮して

いるということになりますね。

フラーレンに期待できる効果

フラーレンの高い抗酸化力により様々な肌

トラブルの原因になる活性酸素を除去する

効果が期待できます。

美白効果

活性酸素が大量に発生するとシミの素とな

るメラニンを作り出してしまいます。

フラーレンがシミの原因になる活性酸素を

取り除く事で美白効果が期待できます。

シワを防ぐ

活性酸素はハリや弾力の素であるコラーゲ

ンを分解させてしまい皮膚がたるみシワが

できてしまいます。

フラーレンはシワの原因となる活性酸素を

除去することでシワを予防することが期待

できます。

保湿

フラーレンは角質層を整えてバリア機能を

改善、修復させる効果が期待でき、肌が元

々持っている水分保持機能を高めます。

 

ニキビ

活性酸素はニキビの悪化の原因になるので

フラーレンによる活性酸素の除去やバリア

機能の改善はニキビケアに効果が期待でき

ます。

赤みを防ぐ

ニキビなどの炎症には活性酸素がかかわっ

ていると言われていています。

フラーレンによる活性酸素の除去と抗炎症

作用により赤みの改善の効果が期待できま

す。

毛穴引き締め

毛穴の広がりや黒ずみなどは紫外線などの

影響で活性酸素が過剰に分泌され、皮脂を

酸化させたり炎症を起こしたりする事が原

因の一つです。

フラーレンの抗酸化作用により活性酸素を

除去し、更に皮脂の酸化を抑える効果もあ

り毛穴の引き締め効果が期待できます。

安全性と副作用

フラーレンは2005年から販売開始されて

10年以上経過していますがフラーレンが

原因である皮膚トラブルは報告されてい

ないそうです。

化粧品は医薬品と違って毎日使用するもの

なので安全なのがいちばんですよね^^

最初に水溶性フラーレンを開発し、世に送

り出した【ビタミン C60 バイオリサーチ

株式会社によると、

食べた場合、目に入った場合、皮膚に塗っ

た場合やアレルギーの原因にならないかな

どあらゆる観点から安全性を確認されてい

るそうです!

更に、

敏感肌の人を対象に実施されたスティンギ

ングテスト※1結果、刺激を感じる人は

なく安心して使用できることが分かったそ

うです。

安全性の高い成分であることが確認されて

いますが肌に合わないと感じた場合は使用

を中止しましょう。

 

※1 スティンギングテストとは皮膚科専門医の立

会いのもと敏感肌の人を対象にした、かゆみやヒ

リヒリ感を評価する感受性テストです。

最後に、、

抗酸化力が強くて持続力もあり安全性も高

いことから多くの美容クリニックでもフラ

ーレン配合の化粧品が取り扱われるように

なりました。

フラーレンの認知度はまだまだ低いです

が、あらゆる病気は活性酸素が原因とも言

われていて、今でも活性酸素の除去能力を

生かした創薬研究やフラーレン配合の化粧

品の開発がされている有用性の高い成分で

す。

 

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