フラーレンと相性抜群なのは?ビタミンC誘導体(APPS)?

フラーレンと相性抜群なのは?ビタミンC誘導体(APPS)?

今話題の美容成分、フラーレン!

「フラーレンて何?驚きの活性酸素の除去効果

!」でも説明しましたがフラーレンの抗酸化力

はビタミンCの125倍∼250倍以上というデー

タもあり、かなり高いんです。

紫外線やストレスなどで過剰に発生した活性酸

素は身体やお肌を酸化(老化)させる要因になり

ますがフラーレンは抗酸化力が高いうえに約11

時間という長い持続力がある優れた成分なんで

す。

このフラーレン!

他の美容成分との組み合わせによっては嬉しい

相乗効果が期待できるんですって^^

詳しく調べてみました(^^♪

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フラーレンとビタミンC誘導体

「フラーレンて何?驚きの活性酸素の除去効果

!」でも説明していますが、フラーレンとは

60個の同じ炭素原子から構成される物質でサッ

カーボールのような形をしています。

ダイアモンドや炭などと同じ炭素の同素体です

両者とも共通して優れているのが抗酸化作用で

す。

フラーレンと相性抜群のビタミンC誘導体とは

ビタミンC誘導体については「ビタミンC誘導

体|乾燥肌には使えない?効果は? 」でも詳

しく説明していますが、

ビタミンCといえば優れた抗酸化作用によって

肌や身体を酸化(老化)させる活性酸素を取り除

いたりハリや弾力の素となるコラーゲンの生成

を働きかける効果が期待できることで知られて

います。

更には、

消炎症作用や美白効果、過剰な皮脂の分泌を抑

え毛穴の汚れを防いでくれたりします。

ですが、

ビタミンCのままでは不安定で壊れやすくその

効果を発揮しにくいという弱点があるのです。

その弱点を克服したのがビタミンC誘導体です

ビタミンC誘導体とは物質の化学構造の一部を

元々の特性を損なわないように改良し安定化さ

せたものだそうで、皮膚内に浸透してからビタ

ミンCに変化するという優れものなのです。

しかしながら肌内部にも変化したビタミンCを

酸化させる活性酸素が存在します。

ビタミンCに変化した瞬間から活性酸素による

酸化が始まるのですがこのビタミンCの効果を

より最大限に発揮するのに相性抜群の成分がフ

ラーレンなのです。

フラーレンとビタミンC誘導体が相性抜群な理由?

両者共に抗酸化作用があるのですがフラーレン

の抗酸化力はビタミンCのように自らが肌の代

わりに酸化して守るのではなくフラーレン自体

が活性酸素を吸着することで無害化するという

ものです。

更に

ビタミンCは酸化すると効力はそこまでとなっ

てしまいますがフラーレンのもう一つの特徴で

ある持続力によって長時間活性酸素を取り除く

ことができるのでビタミンCが酸化されない状

態で浸透する手助けをしてくれます。

これにより、より長い時間ビタミンCはお肌の

中でその効力を発揮できるという訳です。

特におススメなのが新型ビタミンC誘導体?

「ビタミンC誘導体|乾燥肌には使えない?効

果は?」でも詳しく説明していますがビタミン

C誘導体には幾つか種類があります。

水溶性のものと脂溶性のもの、そして「APP

S」や「アプレシエ」と呼ばれている新型ビタ

ミンC誘導体。

 

この「APPS」は水溶性の特性である即効性と

脂溶性の特性である肌の奥への浸透力をあわせ

もち更に刺激も少なく美白効果があるとして厚

生労働省の認可が下りています。

 

角質層への浸透力は水溶性の100倍とも言わ

れています。

 

このビタミンC誘導体にフラーレンを組み合わ

せることによってその効果を十分に発揮しやす

くなるしフラーレン自体も優れた成分なので嬉

しい相乗効果が期待できるという訳ですね^^

 

最後に、、

このようにフラーレンの強力な抗酸化力が活性

酸素を吸着させ無害化することで他の美容成分

は本来の効果を発揮しやすくなります。

例えば、

ビタミンC誘導体の他にも肌の再生能力に優れ

たEGFやシミの改善やターンオーバー(肌の新

陳代謝)の正常化に効果があるといわれるアス

タキサンチンなども相性抜群だそうですよ!

フラーレン配合の化粧品を購入する際は、表

示成分をぜひチェックしてくださいね。

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