更年期に入ると肌荒れしやすい?対策は?

更年期に入ると肌荒れしやすい?対策は?

私は40代半ば…更年期に突入しています。

更年期に入ると女性は様々な身体の不調があら

われてきますよね!

その中に皮膚の乾燥やかゆみから肌トラブルも

多くなってきます。

私の場合、

去年ぐらいから体が不調な日が多くなり、

生理周期も26日~28日置きぐらいにきちんと

きてたのが2週間置きが3回ぐらい続きました💦

子宮頸がんの健診も1年半前に受けたきりでした。

これは何か婦人科系の病気になったな!と

思い、年明け早々婦人科へ行きました。

自分に起こっている体の不調を訴えてみると

軽い感じで

「更年期に入ってるからねぇ」

「どれも、更年期の症状だねぇ・・・」

そこで初めて自分は更年期なんだと

意識しました^^;

歳をとったなぁ…と。

更年期サプリメント【高麗美人】の経過レビューはこちらをごらんください

更年期とは…

更年期とは個人差はありますが閉経を挟んだ

前後10年間の事をいいます。

日本人女性の閉経は一般的に50歳頃迎えるそ

うなので45歳~55歳頃が更年期の時期という

ことになります。。

皆さん、

更年期ってどんな症状があるかご存知ですか?

頭痛・めまい・耳鳴り・物忘れ・集中力の低下

・不眠・不安感・疲労感・のぼせ・ほてり・発

汗・口の乾き・喉のつかえ・肩こり・動悸・息

切れ・食欲不振・吐き気・便秘・下痢・皮膚や

粘膜の乾燥・かゆみ・腹痛・膣炎・性交障害・

しびれ・知覚過敏・関節痛・筋肉痛‥など

どうでしょう?

あてはまる症状はありましたか?

これらの症状を感じたら、 

婦人科や更年期外来を受診してみてください。

それが更年期の症状だと分かるだけで不調や

不安が和らぐこともありますし、

実は別の病気だったという事もあります。

歳はとりたくないですねぇ^^;

更年期に入ると肌トラブルが増える?

女性の身体は女性ホルモンである卵胞ホルモン

(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)

の影響を受けています。

特にエストロゲンは生殖機能や心血管系、

脳機能、自律神経系、脂質代謝、皮膚代謝

骨代謝など色々な器官に作用しているそうです。

お肌でいうと角質層の水分をキープしたり、

真皮層でコラーゲンの生成を促したり、

シワやたるみを予防する役割があります。

ですが、

更年期に入るとこのエストロゲンの分泌が急激

に減少します。

するとこれらの器官が今までどおり機能できな

くなり色々な不調があらわれてくるのです。

また、

プロゲステロンには皮脂の分泌を促進する

働きがあるのですが更年期に入り女性ホルモン

のバランスが崩れると適度な皮脂を分泌できな

くなります。

皮脂の分泌量が減ると皮膚は乾燥しやすく

なりバリア機能が低下します。

バリア機能が低下すると今までは何ともなかっ

た刺激に敏感に反応するようになり、赤みや

かぶれなどの肌荒れに悩まされるようになります。

更年期の肌荒れ対策『セルフケア』

まず、

>>十分な保湿が大切です。

健康な皮膚の角質層は弱酸性に保たれた

皮脂膜に覆われ、天然保湿因子(NMF)や

角質細胞間脂質(セラミドなど)によって

水分が保たれています。

バリア機能が低下するという事は皮脂の分泌が

減り角質層の水分が失われている状態です。

洗顔後は速やかに保湿を行いましょう。

基礎化粧品を選ぶ時は保湿効果の高い成分とし

て知られているヒト型セラミドがおススメですよ。

セラミドはもともと角質層に存在している成分

で角質細胞間脂質の約50%を占めている重要な

成分だそうです。

成分表示が(ヒト型セラミド)や(セラミド1)

(セラミド2)(セラミド3)などと書かれています。

>>質の良い睡眠。

体調管理の上でも睡眠は大事ですよね!

更年期に入るとターンオーバー(肌の新陳代謝)

が乱れやすくなります。

このターンオーバーは寝てる間に行われ、

重要な役割を果たすのが成長ホルモンです。

成長ホルモンは眠りに就いて約3時間の深い

眠りの間に多く分泌されるそうです。

ですから、

寝る前の食事、アルコールやコーヒーなどは

控えましょう。

また、

光は脳に刺激を与えてしまうので、

部屋の照明を抑えたりテレビやパソコン、

ベッドに入ってからのスマホも控えましょう。

>>もう一つ重要なのが紫外線対策です。

紫外線は1年を通して降りそそぎ、曇りの日や

窓ガラスも通過するので室内にいる時も対策が

必要です。

日傘や帽子、日焼けクリームなどで日頃から

紫外線防止を心がけましょう。

>>食生活を見直す。

更年期の肌荒れはエストロゲンが減少してしま

う事が主な原因です。

大豆食品に含まれる大豆イソフラボンは女性ホ

ルモンと同じような働きをするので食生活に

積極的に取り入れるようにしましょう。

また、

大豆食品や高麗人参にはサポニンという

成分も含まれています。

サポニンは抗酸化作用により動脈硬化を防ぎ、

血流を良くするので新陳代謝が良くなります。

ビタミンE、ビタミンB、葉酸、食物繊維、

カリウムなどには女性ホルモンの分泌を促し

ホルモンバランスを整えてくれます。

これらの栄養、

忙しかったり料理が苦手など食事から摂るのが

難しい場合はサプリメントで補うのも

一つの手かと思いますよ○o。.

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最後に、、

すべての女性に訪れる更年期!

症状は人それぞれですが

まずは自分の身体の変化を知ることから

始めましょう。

皆さんが快適な生活を送れるように

更年期の肌荒れと上手く付き合うための

ヒントになれば幸いです。 

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