【40代必読】プラセンタ注射の様々な効果は?更年期にも?

【40代必読】プラセンタ注射の様々な効果は?更年期にも?

プラセンタとは日本語で胎盤という意味で

すが女性が妊娠中、胎児に栄養や酸素を送

ったり、老廃物を回収したりと胎児が細胞

分裂を繰り返しながら成長していくうえで

大切な役割を果たしています。

医薬品としても1950年代から更年期障害や

肝硬変などの治療に使用されるようになり

ました。

最近では美容効果もあるとして注目されて

いるプラセンタ(胎盤エキス)をご存知でし

ょうか?

プラセンタ(胎盤エキス)の摂取方法として

は主にプラセンタ注射、飲む(経口摂取)、

皮膚に塗るという方法があります。

効果は直接注入するプラセンタ注射での摂

取が一番高いとされています。

ここではプラセンタ注射について調べてみ

ました(^^♪

「【必見】プラセンタの豊富な成分とその効果は? 」の記事も合わせてご覧ください。

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プラセンタ注射とは

プラセンタ注射とは日本人の胎盤のみを使

用して作られています。

妊娠した際に血液検査を行いエイズやC型

肝炎といった感染性が高い病気がないこと

を確認しその後、

高圧蒸気滅菌によって無菌試験を行ったう

えで動物試験を行い、問題がないことを確

認された安全性の高いものです。

ヒト由来のプラセンタなので豚や馬由来の

プラセンタよりも身体になじみやすく効果

が得られやすいと言われています。

保険適応の治療と自由診療

日本では厚生労働省が医薬品として認可し

た医療用プラセンタ注射薬で治療目的でも

使用されています。

現時点で厚生労働省が認可しているプラセ

ンタ注射に私用される薬剤はメルスモンと

ラエンネックの2種類です。

メルスモンは更年期障害や乳汁分泌不全の

治療に用いられラエンネックは慢性肝疾患

の治療に用いられます。

 

この場合、保険適応になりますが美容目的

の場合は自由診療になります。

最近では美容外科や婦人科に限らず皮膚科

や内科などでもプラセンタ注射を受けるこ

とができるようになりました。

私は時々、内科でビタミンB1が主成分のに

んにく注射を疲労回復のために受けるので

すがそこの病院にもプラセンタ注射が置い

てあります。

「40代|疲労回復ににんにく注射を!美肌効果も?」の記事も合わせてご覧ください。

料金は聞いたことないのですが自由診療の

場合のプラセンタ注射の料金は1000円∼10

000円近くまでクリニックによって違いが

あるようです。

この料金で注意したいのが高いからといっ

てよく効くという訳ではないということで

す。

基本、プラセンタ注射に使用される薬剤は

メルスモンかラエンネックのどちらかなの

で料金が高くても安くてもどこの病院で受

けても効果が変わるということはないとい

えます。

ただ、

その病院の1回の量が1アンプルなのかそれ

とも2アンプルなのかをしっかり確認しま

しょう。

病院によっては

例えば1アンプルだと1000円で2アンプル

だと割安で1600円なんてところもありま

す。

また、

1回の量が元々2アンプルとしている病院も

あったり、平日より土日の方が割高という

場合もあるので確認して病院を選ぶといい

ですね。

プラセンタ注射に含まれる成分とその効果

プラセンタに含まれる成分と効果は

「【必見】プラセンタの豊富な成分とその

効果は? にも詳しく説明してありますが

、アミノ酸やたんぱく質、脂質に糖質と私

たちの身体の生命維持には欠かせない三大

栄養素をはじめ、ビタミンやミネラル、核

酸、酵素、成長因子など豊富な成分が含ま

れています。

具体的な効果としては…

血行促進、美白作用、自律神経調節作用、

活性酸素除去作用、抗炎症作用、抗アレル

ギー作用、免疫力アップ、細胞の代謝アッ

プ、基礎代謝アップ、疲労回復作用などに

より以下の効果が期待できます。

身体に

肩こりや冷え性、眼精疲労、喘息、アトピ

ー性皮膚炎、花粉症、便秘、生理不順、生

理痛、高血圧、糖尿病、更年期障害、自律

神経失調症、肝炎、胃潰瘍、脱毛症…等々

心に

不眠症や心身症、ノイローゼ‥等々

美容面では

ハリや艶をアップ、美白、シワ、くすみ、

ニキビ、乾燥肌、肌荒れ、アトピー性皮膚

炎、脱毛症…等々

少し調べただけでもこんなにも様々な効果

があるんです。

プラセンタって本当にすごいですね!!

更に、

プラセンタの特徴といえる成分が成長因子

です。

成長因子は別名細胞増殖因子(グロスファ

クター)とも呼ばれています。

私たちの身体はヒト成長ホルモンというホ

ルモンによって細胞や骨、筋肉、臓器など

が成長していきます。

この成長ホルモンは身体の成長だけでなく

細胞や様々な部分の再生や修復などにも必

要になってきます。

ですが思春期をピークに20代後半から急激

に減り始めるんだそうです💦

これによって再生や修復が追い付かなくな

る為あらゆる老化現象が現れてくるのです

ね。

そしてこのヒト成長ホルモンの分泌を促す

のが成長因子なのです。

成長因子は身体の細胞によって働きは異な

り、肌のハリや弾力、潤いに欠かせないコ

ラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など

の成分を生成する線維芽細胞の働きを活性

化させるFGF(線維芽細胞増殖因子)をはじ

め、EGF(上皮細胞増殖因子)・NGF(神経

細胞成長因子)・HGF(肝細胞増殖因子)・

IGF(インシュリン様成長因子)などいくつ

か種類があります。

これらの成長因子の働きによって身体や肌

の細胞の成長、増殖、再生や修復といった

効果が期待できることから医療の分野はも

ちろん美容の分野でも用いられているので

す。

イメージとしては美容成分を補うのではな

くプラセンタの有効成分によって体内の細

胞を活性化させ新陳代謝を促し、新しい細

胞がつくり出され、肌や身体(体調)の状態

を正常化するといった感じでしょうか。 

プラセンタ注射のやり方

基本的に注射の方法は皮下注射と筋肉注射

の2つのみです。

ラエンネックは皮下注射か筋肉注射、メル

スモンは皮下注射のみとなっています。

病院によっては静脈注射や点滴を行ってい

るところもあるようですが投与法としては

認可されていないそうです。

静脈に投与すると血圧低下やショック状

態、チアノーゼや呼吸困難、けいれん、ホ

ルモン異常などの重篤な副作用が起こる可

能性があるそうです!!

また、

プラセンタと一緒にビタミンCなどの美容

成分を混合したカクテル注射などもあり、

これも静脈注射で行うので注意が必要です

更に、

静脈注射では血液に直接薬剤を投与するの

で即効性はありますがすぐに体外に排出さ

れるため持続性がないといわれています。

最終的には自己責任なのでプラセンタ注射

を受ける前にしっかりと確認するようにし

ましょう。

最後に、、

プラセンタ注射は経口摂取や皮膚に塗ると

いう方法よりも効果は高いとされています

とはいえ、

自然治癒力も含めて肌や身体の再生、正常

化には時間がかかるものです。

なので、

最初の1∼2ヶ月は一定のペースで定期的に

行うことが前提で効果が現れてくるそうで

す。

また、

推奨されている皮下注射や筋肉注射で行っ

た場合でも発心や発熱、悪寒、悪心などの

副作用の可能性があります。

その他、

プラセンタ注射はヒト由来の胎盤エキスで

あることから受けた場合は献血ができなく

なるの事を覚えておきましょう。

そして

プラセンタ注射のメリットだけでなくデメ

リット、どのくらいのペースでどんな方法

で投与するのか丁寧にしっかりと説明して

くれる病院を選ぶようにしましょう^^

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