内側からもケアしよう!ビタミンB不足が招く肌や身体への影響は?

ビタミンBが不足するとどうなると思い

ますか?

私達の身体はタンパク質、糖質、脂質の

三大栄養素を摂取しエネルギーに変えて

健康を維持しています。

この三代栄養素の力を十分に示すにはビ

タミン、ミネラルが欠かせないんだそう

です!

よく夏バテには豚肉が良いと言われてい

ます。

豚ミンパワーって表現されたりしてます

よね^^

ご飯やパンに含まれている糖質が身体の

中でエネルギーに変わる時に欠かせない

栄養素がビタミンB1でそのビタミンB1

が豚肉には豊富に含まれているからだそ

うです。

ビタミンBはエネルギーをつくるだけで

なく健康な肌あをつくるためにも大切な

栄養素なんだとか。

そんなビタミンBの働きと、不足すると

どのような影響が起こるのか調べてみま

した。

ビタミンBには種類がある?

代謝効果抜群⁉↓ ↓

「【40代主婦の体験】炭酸パック効果なし⁉シーコラプラチナムの効果を検証 」を読む

ビタミンB群の働きとは

ビタミンBには8つの種類があります。

発見された時は水溶性因子の単体だと言

われていましたがその後の研究で複数の

物質からなる混合物であることが分かり

更に整理され8種類になったそうです。

ビタミンB群共通の主な働きとしては冒

頭でもお伝えしたようにエネルギー代謝

の際に補酵素として機能します。

ですので

どれだけ炭水化物を摂ってもビタミンB

群が不足しているとエネルギー代謝が円

滑に行われないので疲れやすいもしくは

疲れが取れないなどトラブルを引き起こ

す可能性があります。

さて、

健康な美肌を維持する為にも必要と言わ

れているビタミンB群にはそれぞれどん

な働きがあるのか見てみましょう。

ビタミンB1

ビタミンB1は食物から摂取した糖質をエ

ネルギーに変える際に必要な栄養素です

ですので

糖質を摂取してもビタミンB1が不足して

いるとエネルギーに変えられない為、身

に乳酸などの疲労物質が蓄積され疲れ

すくなります。

また、

糖質は最終的にブドウ糖に分解されエネ

ギーとして使われます。

脳はブドウ糖をエネルギー源としている

為これが不足すると脳や神経機能に障害

を起こします。

その他

アルコール代謝を助けたり消化液の分泌

を促したりといった働きもあります。

そう言えば

にんにく注射ってご存知ですか?

よく多忙な芸能人やスポーツ選手がいち

早く疲労を回復する為、仕事の合間に受

ているという?

「【40代主婦必見】疲労回復ににんにく注射を!美肌効果も? 」を読む。

そのにんにく注射も主成分がビタミンB1

なんです。

私もたま~にですが近所の内科でにんに

く注射を受けています^^

 

ビタミンB2

ビタミンB2は主に脂質をエネルギーに

変える際に使われる栄養素で脂質を多く

摂る方には不足になりがちです。

皮膚や粘膜の健康維持や細胞の発育を助

ける働きがあります。

発育ビタミンとも呼ばれているそうで

よ。

なので不足すると口内炎や目の充血など

粘膜の炎症を起こしたり、発育不良や脱

毛症などの原因となります。

また、

老化や動脈硬化の原因となる過酸化脂質

を分解する働きがあるので生活習慣病の

予防には欠かせない栄養素といえます。

ビタミンB6

ビタミンB6は主にタンパク質の代謝には

欠かせない栄養素です。

食物から摂取されたタンパク質は消化の

過程でアミノ酸まで分解されます。

小腸で吸収されたアミノ酸は身体に必要

なタンパク質に再合成されるのですがそ

の時に必要になるのがビタミンB6です。

神経伝達物質やヘモグロビンの合成、免

疫機能の正常な働きや脂質代謝にも関与

しています。

不足すると皮膚炎や口内炎を引き起こし

たり湿疹や蕁麻疹などアレルギー症状が

でやすくなります。

また、

脂肪肝などの生活習慣病や足のつりや痺

れなど末梢神経障害の原因となります。

ビタミンB12

葉酸とお互い協力し合うことで赤血球中

ヘモグロビンの合成を促しています。

また、

神経が正常に保つのを助ける働きがあり

ます。

不足すると悪性貧血や神経障害、不眠症

などの原因となります。

私は30代に入った頃から目まいに悩まさ

れてるんですけどめまい時に処方しても

らう薬の中にビタミンB12(メチコバール

)があるんです。

ビタミンB12は末梢神経の代謝を改善す

る作用があるのでめまいの治療薬として

処方されてるんだそうです。

葉酸

ビタミンB12とお互い助け合う事で赤

球中のヘモグロビンの合成を促していま

す。

不足するとビタミンB12と同様、悪性貧

血や神経障害などの症状を引き起こす原

因となります。

よく妊娠を希望している女性や妊娠中、

授乳期には葉酸を摂取した方が良いと言

いますよね?

それは簡単に言うと自分と赤ちゃんの分

も血液を作らなければいけないからだと

か。

特に妊娠初期はつわりなどでまともに食

事をとれない事が多いので不足しがちに

なります。

妊娠初期は赤ちゃんの脳や心臓、神経系

など大事な部分が形成される時期。

胎児の発育不全を引き起こさない為にも

つわりなどで辛くてもしっかりと葉酸を

摂取したいものですね。

ナイアシン(ビタミンB3)

ナイアシンは主にタンパク質、糖質、脂

質などの代謝には欠かせない栄養素です

血行促進作用や脳の神経の働きを助ける

働きがあります。

その他、

アルコールを分解する作用があるのでア

ルコールをよく飲む方には不足しがちに

なります。

不足すると皮膚炎や胃腸炎、ノイローゼ

などの症状を引き起す原因となります。

更に

不足が進むと手足の炎症や胃腸障害、精

神障害などのペラグラと言う欠乏症にな

ります。

パントテン酸

パントテン酸はタンパク質や脂質、糖質

もエネルギー代謝には欠かせない栄養素

です。

その他、

善玉コレステロールを増やしたり副腎皮

質ホルモン(抗ストレスホルモン)の合成

を促したりします。

更に

ビタミンB6、葉酸と一緒に摂取する事で

免疫機能が強化されます。

不足すると成長不良やストレスへの対応

力の低下、食欲不振や疲労、頭痛や手足

のしびれなどの原因となります。

ビオチン

ビオチンはタンパク質や脂質、糖質など

の代謝には欠かせない栄養素です。

元は皮膚炎を治すビタミンとして発見さ

れたそうで皮膚や髪の健康維持を助ける

働きがあります。

不足すると皮膚トラブルや白髪、抜け毛

などの原因となります。

最後に、、

私達の身体は食物から取り入れた栄養素

をエネルギー変えて健康を維持していま

す。

このエネルギー代謝が十分に行われない

と疲労を感じてしまうのです。

ビタミンB群が不足するとエネルギー

謝が十分に行われず更に皮膚や粘膜、毛

髪や爪などのほか脳や神経にも影響を及

ぼします。

肌や身体の健康を維持するためにもビタ

ミンB群を上手に摂りたいところです。

幸いビタミンB群は水溶性ビタミンです

ので脂溶性ビタミンと違ってたくさん摂

っても使われない分は尿と一緒に体外に

排出されるので過剰摂取の心配はありま

せん。

逆に言うと

水溶性ビタミンは身体に蓄積されず尿と

一緒に排出されるので日々摂取を心掛け

る必要のある栄養素の一つの言えそうで

^^

ターンオーバー(肌の新陳代謝)を促します^^ ↓  ↓

「【40代の美顔器選び】ツインエレナイザーpro2試してみました!」を読む

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