唇荒れが凄い💦荒れる原因とデリケートな唇におすすめケア

毎年寒くなって空気が乾燥してくると唇

の乾燥が気になってきます。

ただ

個人差はあるでしょうが冬に限らず唇が

荒れるという方もいるでしょう。

唇が荒れていると口紅のノリが悪くなる

し悪化すると食事がしみるなんてことに

もなります。

若い人だとデートもできませんよね^^

気が付くと唇がいつもカサカサ荒れて

しまうのは何が原因なのでしょう。

詳しく調べてみました(^^♪

唇はデリケート

唇は頬などの他の皮膚と違う?

健康な皮膚の一番外側にある角質層には

外部刺激から身体を守るためのバリア機

能が備わっています。

「セラミドは優れた保湿成分?効果的な使い方は? 」も合わせてご覧ください

角質層内は細胞と細胞の間を水分をつか

まえて離さない天然保湿因子(NMF)が、

それを包み込むようにすき間を作ること

なく埋め尽くす角質細胞間脂質(セラミ

ドなど)と交互に重なり合いミルフィー

ユのような状態(ラメラ構造)で存在して

います。

その上を

皮脂腺から分泌される皮脂と汗腺から分

泌される汗が混ざり合ってできた天然の

保護クリームとも言われる皮脂膜が覆っ

ています。

皮脂膜は弱酸性に保たれ細菌やカビなど

の増殖を防ぐとともに角層内の水分の蒸

発を防いでくれています。

角質層の下には真皮層があり毛細血管や

ハリや弾力に欠かせないコラーゲンやエ

ラスチンを生成する線維芽細胞が存在し

ています。

更に

その下には皮下組織という層があり皮膚

は3層から構成されてできています。

唇もこの3層から構成されているには違

いないんだけど頬などの他の部分と何が

違うかというと…

唇には皮脂膜が無い?

そう!唇には水分の蒸発を防いだり細菌

やカビなどの増殖を防ぐ働きのある皮脂

膜が無いんです。

なぜかと言うと

皮脂を分泌する皮脂腺は毛穴の奥にあっ

て唇には毛穴が無く汗腺もほとんど無い

からなんです。

皮脂膜で守られていないため水分が蒸発

しやすく湿度の低い冬などは特にカサカ

サになってしまうんですね。

皮膚が薄い?

唇は頬などの他の部分に比べて角質層が

とても薄いこともあって天然保湿因子(N

MF)や角質細胞間脂質(セラミド)などの

量も少ないんだそうです。

唇が赤いのは角質層が薄いうえに真皮層

の毛細血管も多くその中を流れている血

液が透けて見えるからなんだそうですよ

唇は角質層が薄いうえに

皮脂膜も無いので潤いを保つことが難し

くバリア機能も極めて低い場所だといえ

ます。

唇が荒れる主な原因は?

唇は他の部位よりも乾燥しやすくバリア

機能が弱いデリケートな場所だという事

が分かりました。

ただでさえ潤いを保つのが難しい場所な

のに食後に口を拭いたり歯磨きをしたり

と日々のストレスは多そうですね^^;

乾燥

空気が乾燥すると唇の表面が硬くなって

乾燥しやすくなります。

やはり乾燥は唇が荒れる一番の原因だし

他の荒れる原因の取っ掛かりになってし

まいます。

摩擦や外部刺激

飲食をしたり歯磨きをするといった日常

生活で必要な行為であってもデリケート

な唇にとっては摩擦による刺激になりま

す。

メイクを落とす時や食事の後に口を拭く

時などに強く擦っていませんか?

私は普段口紅をあまり塗らないので食後

ガッツリ拭いてしまっています^^;

また、

刺激の強い食べ物や歯磨き粉、落とした

つもりのメイクなどが残っているとそれ

が刺激になって荒れを引き起こします。

そのほか

唇が乾いているとついつい舐めたくなり

ますがこれは逆効果で唾液の刺激でかえ

って乾燥し悪化するとひび割れたりして

しまいます。

私も現在ひび割れ中^^;

もう一つ紫外線!

案外見落としがち。

唇以外には紫外線対策をしてるけどって

方多いかもしれません。

紫外線対策をせずに外出していると乾燥

も進んでしまいます。

食生活

角質層が薄く真皮層を流れている毛細血

管が透けて見える唇は体調不良や栄養不

足などによる影響がダイレクトに現れる

場所です。

食生活やストレスで胃腸が荒れていたり

内臓が冷えていると血流が悪くなり唇は

の血色も悪くなります。

体が弱っていると更に唇のバリア機能は

低下し乾燥しやすくなってしまいます。

偏った食事を続けていると唇の荒れ以外

にも口内炎や肌荒れなど悪化してしまう

ので気を付けましょう。

日常生活でできるセルケア

肌のターンオーバー(肌の新陳代謝)は通

常28日程度で生まれ変わると言われてい

ます。

一方

唇は10日から2週間と皮膚よりずっと

早いんです。

確かに唇がひび割れしてもニキビなどの

肌トラブルよりは治りが早いかも!

ですので

こまめにケアしてあげれば潤いを保つ状

態をキープできるという事です。

保湿は必須?

潤いを保つのが難しい唇は荒れていなく

ても保湿や荒れるのを防ぐを目的で普段

からリップクリームなどでケアする事が

大事です。

医薬部外品(薬用)の表記のあるリップ

リームが唇ケアに有効な成分が入ってい

るのでおススメです。

加えて

紫外線によるダメージを避けるためUV

カット効果のある成分が入っているもの

が尚いいですね!

ですが

既にひび割れなど荒れてしまっている場

合は医薬部外品(薬用)ではなく医薬品と

表記されたリップクリームを選びましょ

う。

こちらは唇の荒れを治すのが目的のリッ

プクリームなので荒れてしまった唇には

効果的です。

刺激を避ける

荒れる原因でも説明した摩擦や外部刺激

をできるだけ避けるようにしましょう。

食事や歯磨きの後、メイクの汚れなどし

っかり落とす必要がありますが強く擦ら

ないようにする事が大事です。

また、

香辛料や過剰な塩分、唇を舐める行為な

どは控えるようにしましょう。

そして

外出時には季節を問わず唇にも紫外線

対策を!

食生活

口内炎や口角炎などができやすい人はビ

タミンB群が不足しているかもしれませ

ん。

特に

ビタミンB2、B6は皮膚や粘膜の健康維持

を助ける働きがあります。

ですが

ビタミンB群はタンパク質や糖質、脂質

をエネルギーに変える際の補酵素として

の働きもあるため多く消費されます。

「内側からもケアしよう!ビタミンB不足が招く肌や身体への影響は? 」も合わせてご覧ください

水溶性ビタミンなので過剰摂取の心配も

少ないとされているので積極的に摂りた

い栄養素です。

だからといって

ビタミンB群だけを摂るのではなくタン

パク質やミネラルなどバランス良く摂取

するように心掛けましょう。

最後に、、

皮脂膜が無く潤いを保つのが難しいので

乾燥しがちで荒れやすい唇です。

一方でターンオーバー(皮膚の新陳代謝)

が他の部分よりも早い唇。

しっかりケアしてるのに荒れが良くなら

ないという場合は口紅や歯磨き粉など何

かの成分にアレルギー反応を起こしてる

可能性もあります。

改善しない場合は皮膚科を受診して適切

な治療を受けましょう。

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