レチノールとは何?ビタミンA?優れた肌への効果と副作用

シワやたるみに効果があるとして話題の

レチノールをご存知ですか?

聞きなれない方もいるかと思いますが

際私もネットなんかで見かけてもスルー

してました^^;

そんな時主人が

「ビタミンA(サプリメント)は目に

     良いらしいから買ってきて」

と言うのでそうなの?と思いながら調べ

てみると確かに目の粘膜を健康に保った

り抵抗力を高める働きがあると。

その他ビタミンAには薄暗い所でも目が

慣れて視力が保てる機能に関わっていた

り、のどや鼻などの粘膜にも健康に保ち

抵抗力を高める働きがあるんだそうです

そして

ビタミンAとは何?と調べるとレチノー

ルとでてきます。

そう!ビタミンAはレチノールの事のよ

うで不足すると身体の様々な所で影響を

及ぼすそうです。

興味が湧いてきたのでシワやたるみに効

果があるというレチノールについて調べ

てみました(^^♪

レチノールとはビタミンA?

しわやたるみにアプローチ

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レチノールとは

レチノールとは最初の方でもお伝えした

ようにビタミンAの一つで代謝過程で酸

化するとレチナール、レチノイン酸と変

化し、これらも広い意味でビタミンAと

呼ばれています。

少し複雑で難しいですけど私達の血液中

のビタミンAのほとんどがレチノールな

んだそうです。

レチノール(ビタミンA)は脂溶性のビタ

ミンで私の主人が言っていたように目に

良いようで目の神経伝達物質となります

その他

皮膚や粘膜の細胞の健康を維持し、細

やウイルスから身を守り免疫力を高める

働きがあります。

不足すると暗い所での視力が衰え、見え

にくくなったりドライアイを引き起こし

たりします。

また、

皮膚や粘膜が弱くなって肌荒れを起こし

やすくなってしまいます。

シワやたるみなどアンチエイジングに効

果があると話題のレチノールはビタミン

Aの持つ働きに着目して化粧品成分とし

て使われるようになったのです。

レチノール(ビタミンA)肌への効果肌?

レチノールはシワに効果がある

として2017年に厚生労働省から医薬部外

品として認可されています。

そんなレチノールの肌への代表的な効果

をお伝えしますね。

コラーゲンやヒアルロン酸の生成をサポート

肌のハリや弾力、潤いをキープする上で

欠かせない3大成分がコラーゲンやエラ

スチン、ヒアルロン酸です。

このハリや弾力、潤い成分を生成してい

るのが皮膚の真皮層にある線維芽細胞で

す。

「ハリと弾力を生み出す?線維芽細胞の役割は?」も合わせてご覧ください。

レチノールはこの線維芽細胞を元気にし

、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン

酸の生成をサポートする事でハリや弾力

を与え、肌の水分保持力を高めてくれま

す。

ターンオーバーを助ける

私達の肌は表皮の基底層という層から細

胞が生まれ分裂、分化しながら上へと押

し上げられ積み重なりやがて垢となって

剥がれ落ちていきます。

このサイクルを肌のターンオーバーと言

います。

「【40代必読】お肌のターンオーバーとは?促進する? 」も合わせてご覧ください

健康な肌はこのサイクルを約28日が理想

だと言われていますがこの肌の代謝が滞

ると肌表面の古い角質が剥がれ落ちず残

り角質濃厚になってしまいます。

また、

シミの素となるメラニン色素の排出も追

い付かず透明感が無くなりシミとして残

ってしまいます。

レチノールは滞りがちのターンオーバー

促し古い角質やメラニンの排出を助け

ます。

皮脂分泌の抑制

過剰な皮脂の分泌を抑制する事で毛穴詰

まりやニキビを予防します。

まとめると

ターンオーバーを整え、皮脂分泌を抑制

、ハリや弾力、潤いの素となる成分を生

成する線維芽細胞を刺激する事でこんな

効果が期待できます。

✅シミやくすみ、ニキビ跡の改善

✅ニキビの予防

✅毛穴詰まり、黒ずみ、たるみ毛穴の

 改善

✅バリア機能を高める

✅肌ツヤ、肌ハリ、透明感がアップ

✅シワの改善

このようにレチノールには様々な効果

期待できる魅力的な成分なのです。

ですが

一方で種類や濃度によっては注意が必要

のようです。

レチノール化粧品の選び方と使い方

レチノールには敏感肌やアレルギーを持

っていない方でも乾燥やかゆみ、赤みな

どが生じる場合があります。

これをレチノイド反応と言うそうですが

使い続けると肌が慣れてくるそうです。

特にビタミンAが不足している肌がレチ

ノールによってターンオーバーが促され

る事でみられることが多いそうです。

ですので

初めて使う場合は濃度の低いものを選ん

だり週3回使用するとか肌の様子を見な

がら慣らしていくのがおススメです。

効果を早く感じたいためについつい高濃

度のものを選でしまいがちですがレチノ

イド反応にビックリして自分には合わな

いと途中で止めてしまわないように徐々

に肌に慣らしていくのがポイントです。

また、

先にもお伝えしたようにレチノールは

代謝過程でレチナール、レチノイン酸へ

と変化します。

実は

レチノールよりもレチナール→レチノイ

ン酸と角質層のターンオーバー(肌の新

陳代謝)を促す効果が強く、レチノイン

酸に関しては副作用が強く取り扱いが難

しいため処方薬として医師の指導の下で

しか使う事が出来ません。

ですので

レチノール→化粧品や医薬部外品扱い、

      低濃度で効果が低いですが

      副作用も少ない

レチノイン酸→医薬品で医師の処方のも

       と使用できる。高濃度で

       効果は高いですが刺激が

       強く副作用がある。

効果に差があるのは理解しておく必要

があります。

化粧品を選ぶ時は表示成分を見てみましょう

化粧品は全成分を表示する事が義務付け

られています。

そして成分の配合量が多い順に書かれて

います。

ちょっとお手持ちの化粧水を見てみて下

さい。

最初に何が書いてありますか?

水?それともヒアルロン酸Na?

もし

水と最初に記載されていたら水の配合量

が一番多いという事になります。

また、

医薬部外品(薬用)は効果効能が厚生労働

省に認められた成分が規定量配合されて

います。

そして

有効成分として他の成分と分けて記載さ

れています。

例えば

有効成分がレチノールであればシワに対

して効果効能があると記載できるそうで

す。

なので

表示成分はしっかりとチェックしましょ

う。

最後に、、

いかがでしたか?

レチノールはエイジングケアにとっては

とても魅力的な成分ですね。

その反面副作用のリスクを持っています

が心配な方は二の腕などでパッチテスト

をしてから使うといいですね。

また、

レチノールはターンオーバーを促し余

な角質を取り除いた状態なので紫外線の

刺激を受けやすくなっています。

なので

レチノールでのケア中にはしっかりとし

た紫外線対策と保湿対策でバリア機能を

低下させないようにしましょう。

ご自身に合ったレチノール化粧品を見つ

けられるといいですね^^

ターンオーバーの強い味方!

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