ハリと弾力を生み出す?線維芽細胞の役割は? 

肌がハリや弾力に加え、みずみずしく潤

ていると明るく元気な印象を与えます

逆に、

ハリや弾力を失い、たるみやしわがでて

ると老けた印象を与えてしまい、自分

に自信が無くなってしまいますよね^^;

肌のハリや弾力の元になるコラーゲンや

ラスチン、みずみずしい潤いと柔軟性

をもたらすヒアルロン酸など若々しく肌

を保つには欠かせない3大要素を生成し

ているのが真皮に存在する「線維芽細胞

」です。

そんな線維芽細胞について調べました^^ 

線維芽細胞とは?

線維芽細胞は真皮層に存在していてコラ

ゲン(膠原繊維)、エラスチン(弾性繊

維)、ヒアルロン酸などの基質を生成し

ています

【必見】40代半ばの私がツインエレナイザーpro2を試してみました

↓  ↓  ↓  ↓

⇒ツインエレナイザーpro2の体験レビューを見る

私たちの身体をつくる結合組織

私たちの身体は血管、リンパ管、筋肉、

経、上皮組織(皮膚・肺・消化管・呼

器・泌尿器・生殖器・血管の内側面な

ど)、支持組織(結合組織・軟骨組織・骨

組織・血液、リンパ)によって構成され

ています。

支持組織は主に結合組織と呼ばれていて

維芽細胞は結合組織を形成する基本的

細胞で骨では造骨細胞、軟骨では軟骨細

胞、脂肪組織では脂肪細胞になったり

るそうです。

ん~難しいですね^^;

要は、

組織が損傷を受けた場合、別の場所の線

芽細胞が損傷している組織に移動して

大量のコラーゲンを生成して修復を助け

るという感じです。

真皮線維芽細胞の役割

全身の結合組織に散在していて皮膚の真

にも存在しているのですが肌のハリや

弾力、潤いや柔軟性ををもたらすには欠

かせないコラーゲンやエラスチン、ヒア

ルロン酸などの基質をつくり出している

のも線維芽細胞です。

「コラーゲンとはどんなもの?真皮層での役割は?」

「エラスチンとコラーゲンってどんな関係?」も合わせてご覧ください

コラーゲンはゼラチン状の性質があり網

状のネットワークを作り出し肌にハリ

や弾力を与え、水分を逃がさない働きを

持っています。

そこへエラスチンがコラーゲンを繋ぎ

る役割を果たします。

そしてそのすき間を水分を十分に抱き込

だヒアルロン酸などが埋め尽くし潤い

と柔軟性をもたらしているのです。

線維芽細胞はコラーゲンやエラスチン

アルロン酸などをつくり出すとともに

古くなったコラーゲンやエラスチンの分

解、処理をスムーズに行うことで代謝を

繰り返しハリや弾力を保っています。

ですが、

加齢や紫外線などによるダメージによっ

線維芽細胞の機能が衰えてくると代謝

が悪くなります。

するとコラーゲンやエラスチン、ヒアル

ン酸などの生産量も落ちてしまいハリ

や弾力、潤いを失ってシワやたるみが現

れてくるのです。

ということは、

線維芽細胞が活発に機能を果たすことが

リや弾力、潤いを保つために大切だと

言えそうですね^^

線維芽細胞を活発に保つには

線維芽細胞が衰えるとシワやたるみに繋

ります。

その原因はというと加齢もありますが活

酸素による酸化が主な原因だと考えら

れています。

なので、

活性酸素を生み出す要因をできるだけ避

る事が重要です。

紫外線対策が必須

まず、

紫外線からお肌を守りましょう。

紫外線A波(UVA)はコラーゲンを破壊・

変性させるだけでなく活性酸素を生み出

し線芽細胞を弱らせてしまいます。

線維芽細胞を元気に維持する為には紫外

対策が必須だといえます。

その他、

ストレス、喫煙、食生活の乱れ、睡眠不

なども活性酸素を増やす要因になるの

で見直してみましょう。

抗酸化作用のある食物、美容成分をとりいれる

必要以上に発生した活性酸素は線維芽細

の働きを低下させてしまいます。

私たちの身体にはもともと抗酸化作用が

わっていますが加齢と共にその働きも

低下していきます。

なので、

日頃から積極的に抗酸化作用のある栄養

分をとりいれましょう。

ビタミンC⇒赤ピーマン・ブロッコリー・

      レモンなど

ビタミンA⇒ほうれん草・人参・レバー

      など

ビタミンB2⇒卵・納豆・レバーなど

ビタミンB6⇒にんにく・マグロ・カツオ

      など

ビタミンE⇒アーモンド・落花生・かぼち

      ちゃなど

ポリフェノール⇒赤ワイン・カシス・ブル

       ーベリーなど

カテキン⇒緑茶・紅茶など

セサミン⇒ゴマ・麦・米など

コエンザイムQ10⇒イワシ・鯖・ナッツ類

              など

亜鉛⇒牡蠣・レバーなど

日常的に摂取するのが難しい場合はサプ

メントをとり入れるのも一つの手かと

思います。

サプリメントで線維芽細胞に働きかける

のでおススメなのがプラセンタです。

プラセンタには成長因子という成分が含

れています。

成長因子は別名細胞増殖因子とも呼ばれ

いて身体の細胞によって働きは異なり

、いくつか種類がありますがその中で線

維芽細胞を活性化してくれるのがFGF(線

維芽細胞増殖因子)というものです。

FGF(線維芽細胞増殖因子)は真皮層の中

存在する成長因子で真皮幹細胞に指令

をだして線維芽細胞を作ります。(増殖

させます)

その他、プラセンタは

ビタミン、ミネラル、アミノ酸なども含

れているので肌だけでなく身体全体に

働きかけてくれます。

また、

肌に塗布することで線維芽細胞を活性化

せる有効成分として挙げられるのがビ

タミンC誘導体やビタミンA誘導体であ

るレチノール、ナイアシンなどです。

 

 

中でもおススメなのは「APPS」や「ア

レシエ」とも呼ばれているビタミンC誘

体です。

 

 

「APPS」は水溶性の特性である即効性と

溶性の特性である真皮への浸透力をあ

わせもち、美白効果もあり刺激も少ない

ので敏感肌の方でも保湿性を損なわず使

用できます。

ですが、

これらの成分が含まれた化粧品はいずれ

薬機法(旧薬事法)では真皮層まで届か

ないとされています。

なので、

その化粧品が示した効果を保証するもの

はないことを理解しながら使用しまし

ょう

「ビタミンC誘導体|乾燥肌には使えない?効果は?」も合わせてご覧ください。

【必見】40代半ばの私がツインエレナイザーpro2を試してみました

↓  ↓  ↓  ↓

⇒ツインエレナイザーpro2の体験レビューを見る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする